コラム

トイレリフォーム事例を現役水道屋が紹介!実際の施工写真でビフォーアフターを解説

トイレリフォームを考えているお客様から、

「トイレだけ交換したらどんな感じになる?」

「床や壁紙も一緒に張り替えた方がいい?」

「古い和式トイレでも洋式にできる?」

といったご相談をいただくことがあります。

トイレリフォームといっても、工事内容は現場によってさまざまです。

便器・タンク・便座だけを交換する工事もあれば、クッションフロアやクロスを張り替えてトイレ空間全体をリフォームすることもあります。

また、床が傷んでいれば床板や根太から補修することもありますし、和式トイレから洋式トイレへ変更する場合には、排水や給水、電気工事まで必要になることがあります。

私たち水道修理ネクストは、広島市、呉市、廿日市市、東広島市などで水回り修理やトイレリフォームを行っています。

今回は、私たちが実際に施工したトイレリフォームの中から、工事内容の異なる事例を施工写真と一緒にご紹介します。

単に「きれいになりました」というビフォーアフターだけではなく、なぜその工事を行ったのか、現場でどのような判断をしたのかも現役水道屋の立場からお話しします。

 

トイレリフォーム事例① タンクの水漏れをきっかけにトイレだけ交換

今回ご紹介するのは、トイレタンクからの水漏れをきっかけにトイレ交換を行った事例です。

お客様からトイレの水漏れについてご相談をいただき、実際に現場でタンク内部を確認しました。

長年使用されているトイレだったため、タンク内部の部品には経年劣化が見られました。

しかし、今回の水漏れはタンク内部品の劣化だけが問題ではありませんでした。

 

タンク内部の発泡スチロールが膨らみ陶器との間に水が溜まっていました

古いトイレタンクの中には、結露を防止するために発泡スチロールが入っているものがあります。

今回の現場では、この発泡スチロールが経年によって膨らみ、タンクの陶器との間に水が溜まっている状態でした。

トイレタンクから水漏れしている場合、ボールタップやフロートバルブなどの内部部品を交換すれば改善するケースもあります。

しかし、実際の現場では今回のように、タンク自体の状態まで確認したうえで修理か交換かを判断した方がいいケースもあります。

今回はトイレの使用年数やタンク内部の状態を確認し、お客様へご説明したうえでトイレを交換することになりました。

関連記事▶「トイレからチョロチョロ水が流れる原因は?放置すると水道代が高額になることも!」

関連記事▶「トイレの水が止まらない!まず何をすればいい?現役水道屋が原因と対処法を解説」

 

TOTOピュアレストQRと普通便座へ交換

新しいトイレには、TOTOのピュアレストQRと普通便座を設置しました。

このトイレは2階にあり、1階のメインのトイレとは違って、主に夜間などにご家族が使用するトイレでした。

そのため、高機能なウォシュレットなどは設置せず、シンプルな普通便座を選ばれています。

私たちがトイレ交換をご提案する時、すべてのお客様に高機能なウォシュレットをおすすめするわけではありません。

メインで使用するトイレなのか。

2階などにあるサブのトイレなのか。

普段どのくらい使用するのか。

こうした使い方によって、必要な機能は違います。

今回のように使用頻度が比較的少ないトイレでは、シンプルな普通便座を選ぶのも一つの方法です。

 

内装工事は行わずトイレだけ交換しました

今回の現場では、壁のクロスや床の状態も比較的きれいでした。

古いトイレを取り外した後に床を確認しましたが、便器の設置跡による目立ったシミや日焼けもなく、そのまま使用できる状態でした。

また、2階のサブトイレということもあり、今回は内装工事を行わず、便器・タンク・便座のみを交換しています。

トイレリフォームというと、

「壁紙や床も全部張り替えないといけないの?」

と思われる方もいるかもしれません。

しかし、必ず内装工事が必要なわけではありません。

床や壁の状態が良く、お客様自身も内装の変更を希望されていなければ、今回のようにトイレだけ交換することもできます。

現役水道屋としては、トイレを外した後の床の状態や古い便器の設置跡なども確認し、本当に内装工事が必要なのかを考えることが大切だと思っています。

 

トイレリフォーム事例② 床の傷みがひどく根太と床板から張り替え

次にご紹介するのは、トイレ交換と床のリフォームを行った事例です。

施工前のトイレを見ると、床材にはかなり傷みが見られました。

実際に床の状態を確認すると、このまま新しいトイレを設置するには危ない状態でした。

トイレリフォームでは、便器を新しくしてクッションフロアを張り替えるだけでも、完成後の見た目はきれいになります。

しかし、今回の現場では表面だけをきれいにして終わらせることはできませんでした。

 

クッションフロアの下にある根太と床板まで傷んでいました

床を解体して状態を確認すると、床板だけでなく、床を支えている根太にも傷みが見られました。

根太とは、床板を下から支えている木材のことです。

普段は床の下に隠れているため、お客様が見ることはほとんどありません。

しかし、この根太や床板が腐っている状態で表面だけに新しいクッションフロアを張っても、床そのものの強度は戻りません。

今回の現場では、傷んでいた床を撤去し、腐食していた根太と床板から張り替えることにしました。

私たちが実際のリフォーム現場で大切にしているのは、完成後の見た目だけではありません。

新しいトイレを安全に使用できる状態にすることが重要です。

 

床の下地を直してから新しいクッションフロアで仕上げました

傷んでいた根太と床板を張り替え、床の下地を作り直した後、新しいクッションフロアで仕上げました。

そして、新しいトイレを設置しています。

施工後の写真だけを見ると、

「トイレを交換して床をきれいにした工事」

に見えるかもしれません。

しかし、実際には床の下にある根太と床板までやり替えています。

リフォーム工事では、完成すると見えなくなる部分があります。

今回の根太や床板も、新しいクッションフロアを張れば見えなくなる部分です。

だからこそ、施工途中の状態を確認し、必要な部分はきちんと補修することが大切だと私たちは考えています。

 

トイレの床がブカブカする場合は注意してください

トイレの床を歩いた時に、

「床が少し沈む」

「便器の周りがブカブカする」

「以前より床が柔らかくなった気がする」

という場合は、床材の下が傷んでいることがあります。

特にトイレは水を使用する場所です。

過去の水漏れや長年の使用によって、床板や床を支える木材が傷んでいるケースがあります。

床の状態は、表面を見ただけでは分からないこともあります。

今回の現場のように床の傷みが進んでいる場合、クッションフロアだけを張り替えるのではなく、床の下地から補修する必要があります。

現役水道屋としてお伝えしたいのは、床がブカブカしている状態で新しいトイレだけを設置しても、根本的な解決にはならないということです。

トイレ交換の際は、便器を取り外したタイミングで床の状態を確認することも大切です。

 

トイレリフォーム事例③ かわいい雰囲気のトイレをシックで落ち着いた空間へ

今回ご紹介するのは、トイレ交換とあわせて床のクッションフロア、壁・天井のクロスを張り替えたトイレリフォーム事例です。

施工前のトイレは、明るい色の床と柄の入ったクロスが使われており、全体的にかわいらしく柔らかい雰囲気のトイレでした。

今回、施主様からご希望いただいたのが、

「もう少しシックで落ち着いた感じのトイレにしたい」

というものでした。

トイレ本体を新しくするだけでも見た目は変わります。

しかし、今回のようにトイレ空間全体の雰囲気を変えたい場合は、クロスや床の色・柄選びも大切です。

 

女性スタッフの水野が見本帳を持って伺い一緒に内装を選びました

クロスやクッションフロアには、本当にたくさんの色や柄があります。

見本帳を見ても、

「種類が多すぎてどれを選べばいいか分からない」

「この壁紙とこの床を組み合わせて大丈夫?」

と悩まれる方もいます。

今回の現場では、水道修理ネクストの女性スタッフ・水野がクロスやクッションフロアの見本帳を持って施主様のもとへ伺いました。

施主様のご希望を聞きながら、一緒にクロスとクッションフロアを選んでいます。

私たちは、

「このクロスにしてください」

とこちらで一方的に決めるのではなく、お客様の好みやご希望を聞きながら内装を決めていきます。

今回のご希望は、シックで落ち着いたトイレ。

そこで、トイレ正面の壁には濃い色のアクセントクロスを使用し、床には木目調のクッションフロアを選びました。

 

アクセントクロスでトイレの印象が大きく変わりました

施工後の写真を見ると、正面の濃いアクセントクロスがトイレ空間の印象を大きく変えているのが分かると思います。

すべての壁を濃い色にすると、トイレの広さや窓の位置によっては圧迫感が出ることがあります。

今回は正面の壁をアクセントとして濃い色にし、周囲の壁は明るい色で仕上げています。

床には木目調のクッションフロアを使用しました。

濃いアクセントクロスと木目調の床を組み合わせることで、施工前のかわいらしい雰囲気から、シックで落ち着いたトイレ空間へ変わりました。

トイレリフォームでは、便器を交換することばかりに目が行きがちです。

しかし、実際にはクロスやクッションフロアの選び方によって、完成後の印象はかなり変わります。

 

トイレ交換のタイミングは内装を変える良い機会です

トイレのクロスやクッションフロアを張り替えるのであれば、トイレ交換と同じタイミングで行う方法があります。

特に床のクッションフロアは、便器が設置された状態よりも、古い便器を取り外した状態の方が施工しやすくなります。

新しい便器を設置する前に床を仕上げることで、便器の下まで新しいクッションフロアを張ることができます。

また、長年同じトイレを使用していると、便器を取り外した時に古い便器の設置跡や床の日焼けが目立つこともあります。

関連記事▶「トイレ交換の費用相場はいくら?現役水道屋が価格の違いを解説」

もちろん、事例①のように内装の状態が良ければ、無理にクロスやクッションフロアを張り替える必要はありません。

一方で、

「せっかくトイレを新しくするなら空間の雰囲気も変えたい」

「今の壁紙や床のデザインが古く感じる」

という場合は、トイレ交換と一緒に内装工事を行うのも一つの方法です。

毎日使用するトイレだからこそ、

「明るい感じにしたい」

「ホテルのような雰囲気にしたい」

「かわいい感じにしたい」

「シックで落ち着いた空間にしたい」

など、お客様によって好みは違います。

今回の現場では、施主様と女性スタッフの水野が見本帳を見ながら一緒に内装を選び、シックで落ち着いたトイレ空間に仕上げました。

 

トイレリフォーム事例④ 修理できない一体型トイレから組み合わせトイレへ交換

次にご紹介するのは、INAXの一体型トイレからTOTOの組み合わせトイレへ交換した事例です。

お客様からトイレの水漏れについてご相談をいただき、実際に現場へ伺いました。

確認すると、一体型トイレの機能部から水漏れが起きていました。

一体型トイレの水漏れでは、お客様から、

「給水ホースから漏れているように見える」

「トイレの横から水が出ている」

と相談を受けることがあります。

しかし、実際に確認すると給水ホースではなく、一体型トイレの機能部内部から水漏れしているケースがあります。

今回のトイレも機能部に不具合が起きていました。

関連記事▶「一体型トイレの寿命は何年?機能部が壊れたら全部交換?現役水道屋が解説」

 

古い一体型トイレで部品供給が終了し修理できない状態でした

一体型トイレの機能部が故障した場合、比較的新しい商品であればメーカーのメンテナンスによって修理できることがあります。

しかし、今回使用されていた一体型トイレは古く、修理に必要な部品の供給が終了していました。

そのため、故障した部分だけを修理することができない状態でした。

これは古い一体型トイレの修理相談で実際に経験することがあります。

陶器の便器自体は割れているわけでもなく、見た目だけならまだ使えそうに見えます。

しかし、ウォシュレットや給水などに関係する機能部が故障し、メーカーの修理部品もなくなっている。

こうなると、

「便器はまだ使えそうなのに、なぜ交換しないといけないの?」

と思われるお客様もいます。

一体型トイレでは、陶器の便器より先に機能部の故障がトイレ交換を考えるきっかけになることがあります。

 

代替機能部への交換ではなくトイレ一式の交換をご提案しました

部品供給が終了した一体型トイレでは、対応する代替機能部へ交換できる場合があります。

ただし、代替機能部は決して安い商品ではありません。

私たちが実際に交換する代替機能部でも、商品だけで17万円前後からになることがあります。

機能部を交換すれば、現在の便器をそのまま使用できる場合もあります。

しかし、今後また故障した時の修理や交換のことまで考える必要があります。

今回の現場では、お客様へご説明したうえで、機能部だけを交換するのではなく、便器からトイレ一式を交換することになりました。

 

TOTOピュアレストQRとアプリコットへ交換

新しく設置したのは、TOTOのピュアレストQRとウォシュレット アプリコットです。

ピュアレストQRは便器とタンク、ウォシュレットがそれぞれ分かれた組み合わせトイレです。

今後ウォシュレットに故障が起きた場合、便器やタンクに問題がなければウォシュレットだけを交換できます。

私が一体型トイレより組み合わせトイレをご提案することが多い理由の一つが、この修理や交換のしやすさです。

関連記事▶「ウォシュレットだけ交換できる?交換費用や選び方を現役水道屋が解説」

現在一体型トイレを使用しているからといって、次も必ず一体型トイレへ交換する必要はありません。

現場の状況を確認する必要はありますが、今回のように組み合わせトイレへ交換できるケースがあります。

現役水道屋としては、トイレは今使えるかどうかだけではなく、次に故障した時にどう修理できるのかまで考えて選ぶことも大切だと思っています。

 

トイレリフォーム事例⑤ 和式トイレから洋式トイレへリフォーム

最後にご紹介するのは、和式トイレから洋式トイレへリフォームした事例です。

私たちが実際の現場へ伺うと、古い和式トイレの上に簡易的な洋式便座を置いて使用されているご家庭があります。

ホームセンターなどで販売されている、和式トイレの上にかぶせて使用するタイプの便座です。

和式トイレにしゃがむことが難しくなった方でも、椅子のように腰掛けてトイレを使用できるため、比較的簡単に洋式に近い使い方ができます。

ただ、実際に使用されている現場を見ると、気になる点もあります。

 

簡易的な洋式便座はずれやすさや掃除のしにくさがあります

簡易的な洋式便座には、樹脂製で比較的軽い商品があります。

基本的には和式便器の上にかぶせるように設置して使用します。

大掛かりな工事をせずに使えるのはメリットですが、商品や設置状況によっては、立ち座りの際に動いたりずれたりすることがあります。

特に足腰が弱くなった方の場合、便座へ腰掛ける時や立ち上がる時に体重をかけることがあります。

その時に便座がずれると危険です。

また、掃除の問題もあります。

簡易的な洋式便座を和式トイレの上に設置しても、その便座自体にトイレの洗浄水が流れるわけではありません。

そのため、簡易便座と和式便器の間などに汚れが溜まりやすく、掃除をする時には便座を動かしたり、内側を拭いたりする必要があります。

私たちが実際の現場で見ると、長年使用した簡易便座の内側や和式便器との間に汚れが溜まっていることもあります。

 

簡易便座を使用していた和式トイレを洋式トイレへ

今回の現場では、段差のある和式トイレの上に簡易的な洋式便座を設置して使用されていました。

既存の簡易便座と和式便器を撤去し、床や排水設備を洋式トイレが設置できる状態へ改修しました。

施工後はTOTOの洋式トイレとウォシュレットを設置しています。

床の段差もなくなり、一般的な洋式トイレとして使用できるようになりました。

和式トイレの上に簡易便座を置けば、座ってトイレを使用することはできます。

しかし、長く使用することを考えると、立ち座りのしやすさや掃除のしやすさも大切です。

特に足腰への負担を感じるようになった場合は、和式トイレから洋式トイレへのリフォームを検討する方法もあります。

 

和式トイレから手洗い器付きの洋式トイレ空間へ

もう一つ、和式トイレから洋式トイレへリフォームした事例をご紹介します。

施工前は和式便器が設置された古いタイプのトイレでした。

今回の工事では和式便器を撤去し、床や排水設備を洋式トイレに合わせて改修しています。

新しい洋式トイレとウォシュレットを設置し、トイレ内には手洗い器も設置しました。

施工前と施工後の写真を比べると、同じトイレとは思えないほど空間の印象が変わっているのが分かると思います。

和式トイレから洋式トイレへのリフォームでは、

「せっかく工事をするならトイレ全体を使いやすくしたい」

というご相談をいただくこともあります。

今回のように、洋式トイレを設置するだけでなく、手洗い器や内装などを含めてトイレ空間全体をリフォームすることもできます。

 

和式トイレだったためウォシュレット用のコンセントも新設しました

和式トイレから洋式トイレへリフォームする際に、私たちが確認することの一つがトイレ内のコンセントです。

現在の洋式トイレではウォシュレットを使用されているご家庭が多いため、トイレ内にコンセントがあるのが一般的です。

しかし、古い和式トイレでは、トイレ内にコンセントが設置されていないことがあります。

今回ご紹介した2つの現場も、もともとは和式トイレだったため、ウォシュレット用のコンセントがありませんでした。

そのため、和式便器の撤去や床・排水管の工事とあわせて電気工事を行い、トイレ内に新しくコンセントを設置しています。

ウォシュレットを設置するためには電源が必要です。

「和式トイレを洋式にしてウォシュレットを付けたい」

という場合は、便器の交換だけでなく、現場によってはコンセントを新設するための電気工事も必要になります。

水道修理ネクストでは、第二種電気工事士の資格を保有するスタッフが在籍しています。

そのため、トイレの給排水工事だけでなく、必要な電気工事も含めて現場の状態を確認しています。

 

同じ和式トイレでも工事内容は現場によって違います

今回ご紹介した2つの現場は、どちらも和式トイレから洋式トイレへのリフォームです。

しかし、工事内容や完成後のトイレは同じではありません。

一つ目の現場では、簡易的な洋式便座を使用していた和式トイレを、一般的な洋式トイレへリフォームしました。

二つ目の現場では、和式便器を撤去して洋式トイレを設置するだけでなく、手洗い器も設置し、トイレ空間全体を一新しています。

和式トイレから洋式トイレへのリフォームは、

「和式便器を洋式便器に交換すれば終わり」

という工事ではありません。

排水管の位置。

給水管。

床の状態。

コンセントの有無。

トイレの広さ。

そして、お客様がこれからどのようにトイレを使用したいのか。

こうした点を確認しながら工事内容を考える必要があります。

私たちが実際に現場へ伺う時も、現在のトイレを見るだけではなく、お客様が何に困っているのかをお聞きします。

「しゃがむのがつらい」

「簡易便座が動いて怖い」

「掃除が大変」

「せっかくならトイレ全体をきれいにしたい」

同じ和式トイレでも、お客様によってリフォームを考える理由は違います。

現役水道屋としては、現在のトイレの状態だけでなく、これから誰がどのようにトイレを使うのかまで考えて工事内容を決めることが大切だと思っています。

 

トイレリフォームは現場の状態と使い方によって工事内容が変わります

今回は、水道修理ネクストが実際に施工した5つのトイレリフォーム事例をご紹介しました。

トイレタンクの水漏れをきっかけに、便器・タンク・普通便座だけを交換した現場。

床の傷みがひどく、クッションフロアだけではなく根太と床板から張り替えた現場。

クロスやクッションフロアを張り替え、トイレ空間の雰囲気を大きく変えた現場。

修理部品の供給が終了した一体型トイレから、今後の修理や交換のしやすさを考えて組み合わせトイレへ交換した現場。

そして、和式トイレから洋式トイレへリフォームした現場。

同じ「トイレリフォーム」でも、必要な工事はそれぞれ違います。

私たちは、すべてのお客様に内装工事をおすすめするわけではありません。

事例①のように床や壁の状態が良ければ、トイレだけを交換することもあります。

反対に、事例②のように床の下まで傷んでいれば、見た目だけをきれいにするのではなく、根太や床板から補修する必要があります。

また、トイレ空間の雰囲気を変えたいお客様には、クロスやクッションフロアを一緒に選びながらリフォームすることもできます。

大切なのは、

「トイレリフォームだからこの工事」

と最初から決めることではなく、現在のトイレの状態と、お客様がこれからどのように使いたいのかを確認することだと思っています。

関連記事▶「トイレ交換の費用相場はいくら?現役水道屋が価格の違いを解説」

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トイレの水漏れや故障をきっかけに交換を考えている方。

床や壁も一緒にきれいにしたい方。

一体型トイレの故障で修理か交換か迷っている方。

和式トイレを洋式トイレへ変更したい方。

水道修理ネクストでは、現在のトイレの状態を確認し、お客様のご希望を聞いたうえで工事内容をご提案しています。

 

広島市、呉市、廿日市市、東広島市などでトイレリフォームをご検討の方は、お気軽にご相談ください。

 

水道修理ネクスト

現役水道修理技術者

給水装置工事主任技術者

排水設備工事責任技術者

第二種電気工事士


 

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