シンク下収納でやってはいけない5つのこと|湿気・カビ・水漏れを防ぐ収納術
投稿日:2026.07.01
シンク下収納でやってはいけない5つのこと
湿気・カビ・水漏れを防ぐ収納術
こんにちは。
水道修理ネクスト 整理収納アドバイザーの水野です。
梅雨の時期になると、キッチンのシンク下から「なんとなくカビ臭い」「湿気が気になる」といったご相談をいただくことがあります。
シンク下は毎日使う場所ですが、普段あまり中を見ることがないため、湿気や水漏れに気付きにくい場所でもあります。
実は、収納方法を少し工夫するだけで、湿気やカビを防ぎ、配管の異常にも早く気付けるようになります。
今回は、シンク下収納で避けたい5つのポイントをご紹介します。
① 配管の周りまで物を詰め込まない
収納スペースを有効活用したくて、奥までぎっしり物を詰め込んでいませんか?
配管の周りが見えない状態では、万が一水漏れが起きても発見が遅れてしまいます。
収納は「空間に余裕を残す」ことも大切です。
② 段ボールを収納ケース代わりにしない
段ボールは湿気を吸いやすく、カビや害虫の原因になることがあります。
シンク下では、プラスチック製の収納ケースや水に強い素材の収納用品がおすすめです。
③ 何年も使っていない洗剤を置いたままにしない
「いつか使うかも」と保管している洗剤や掃除用品はありませんか?
古くなった洗剤は品質が変化することもあります。
梅雨は見直しのチャンスです。
④ 床に直接物を置かない
シンク下の床へ直接物を置くと、湿気がこもりやすくなります。
収納ラックなどを活用して、少し浮かせるだけでも通気性が良くなります。
⑤ 月に一度は扉を開けて点検する
これが一番大切です。
整理収納だけでなく、
・水漏れ
・カビ
・臭い
・配管のサビ
などを早く発見できます。
水道修理の現場でも、
「もっと早く気付いていれば…」
というケースは少なくありません。
![]()
シンク下収納は終活にもつながります
収納を見直すことは、単に片付けるだけではありません。
今ある物を把握し、本当に必要な物だけを残すことは、生前整理や終活の第一歩にもなります。
少しずつ暮らしを整えていくことで、ご自身もご家族も安心して生活できる住まいになります。
まとめ
梅雨は湿気が多く、収納を見直すには最適な季節です。
ぜひ一度、シンク下を開けて、
・湿気はないか
・カビはないか
・物が多すぎないか
・水漏れはないか
を確認してみてください。
毎日の小さな見直しが、快適な暮らしにつながります。
整理収納や生前整理でお困りではありませんか?
こんなお悩みはありませんか?
✔ キッチン収納をもっと使いやすくしたい
✔ シンク下をスッキリ整理したい
✔ 実家の片付けを始めたい
✔ 生前整理を少しずつ進めたい
✔ リフォーム前に収納を見直したい
水道修理ネクストでは、女性の整理収納アドバイザーが、お客様のお悩みに寄り添いながら、暮らしやすい住まいづくりをお手伝いしています。
「どこから始めたらいいかわからない」という方も、お気軽にご相談ください。
【対応エリア】
広島市・廿日市市・呉市を中心に対応しております。
▼ Nagomi Style サービス内容はこちら
水まわりの修理とリフォーム
その他おうちのお困りごとのご相談は
広島県内対応エリア 各市町村水道局指定業者
水道修理ネクスト@広島 0120-477-442
までご連絡ください。
対応エリア
広島市・安芸郡・安芸高田市・大竹市・廿日市市・北広島町・三次市・世羅町・安芸太田町
・呉市・東広島市・江田島市・竹原市・岩国市
