ブログ

シンク下収納でやってはいけない5つのこと|湿気・カビ・水漏れを防ぐ収納術

シンク下収納でやってはいけない5つのこと

 

湿気・カビ・水漏れを防ぐ収納術

こんにちは。
水道修理ネクスト 整理収納アドバイザーの水野です。

梅雨の時期になると、キッチンのシンク下から「なんとなくカビ臭い」「湿気が気になる」といったご相談をいただくことがあります。

シンク下は毎日使う場所ですが、普段あまり中を見ることがないため、湿気や水漏れに気付きにくい場所でもあります。

実は、収納方法を少し工夫するだけで、湿気やカビを防ぎ、配管の異常にも早く気付けるようになります。

今回は、シンク下収納で避けたい5つのポイントをご紹介します。

 


① 配管の周りまで物を詰め込まない

収納スペースを有効活用したくて、奥までぎっしり物を詰め込んでいませんか?

配管の周りが見えない状態では、万が一水漏れが起きても発見が遅れてしまいます。

収納は「空間に余裕を残す」ことも大切です。


② 段ボールを収納ケース代わりにしない

段ボールは湿気を吸いやすく、カビや害虫の原因になることがあります。

シンク下では、プラスチック製の収納ケースや水に強い素材の収納用品がおすすめです。


③ 何年も使っていない洗剤を置いたままにしない

「いつか使うかも」と保管している洗剤や掃除用品はありませんか?

古くなった洗剤は品質が変化することもあります。

梅雨は見直しのチャンスです。


④ 床に直接物を置かない

シンク下の床へ直接物を置くと、湿気がこもりやすくなります。

収納ラックなどを活用して、少し浮かせるだけでも通気性が良くなります。


⑤ 月に一度は扉を開けて点検する

これが一番大切です。

整理収納だけでなく、

・水漏れ

・カビ

・臭い

・配管のサビ

などを早く発見できます。

水道修理の現場でも、

「もっと早く気付いていれば…」

というケースは少なくありません。

 


シンク下収納は終活にもつながります

収納を見直すことは、単に片付けるだけではありません。

今ある物を把握し、本当に必要な物だけを残すことは、生前整理や終活の第一歩にもなります。

少しずつ暮らしを整えていくことで、ご自身もご家族も安心して生活できる住まいになります。

 


まとめ

梅雨は湿気が多く、収納を見直すには最適な季節です。

ぜひ一度、シンク下を開けて、

・湿気はないか

・カビはないか

・物が多すぎないか

・水漏れはないか

を確認してみてください。

毎日の小さな見直しが、快適な暮らしにつながります。

 


整理収納や生前整理でお困りではありませんか?

こんなお悩みはありませんか?

✔ キッチン収納をもっと使いやすくしたい

✔ シンク下をスッキリ整理したい

✔ 実家の片付けを始めたい

✔ 生前整理を少しずつ進めたい

✔ リフォーム前に収納を見直したい

水道修理ネクストでは、女性の整理収納アドバイザーが、お客様のお悩みに寄り添いながら、暮らしやすい住まいづくりをお手伝いしています。

「どこから始めたらいいかわからない」という方も、お気軽にご相談ください。

【対応エリア】
広島市・廿日市市・呉市を中心に対応しております。

▼ Nagomi Style サービス内容はこちら

水まわりの修理とリフォーム
その他おうちのお困りごとのご相談は

広島県内対応エリア 各市町村水道局指定業者
水道修理ネクスト@広島 0120-477-442
までご連絡ください。

対応エリア
広島市・安芸郡・安芸高田市・大竹市・廿日市市・北広島町・三次市・世羅町・安芸太田町
呉市・東広島市・江田島市・竹原市・岩国市

ご質問ご不明点などお気軽にお問い合わせください!